導入のポイント
岡山市南区の自社岡山支店内から、杜の街グレース オフィス
スクエアに移転されました。
今回の移転は、会社全体の今後のモデルオフィスとしての役割も担っており、家具も一新されました。
オフィス内は大きく分けて「お客様エリア(受付・応接室)」と「執務エリア」の2つになっており、エリアの間はランマクローズの間仕切で仕切って、明確にゾーニングしています。
セキュリティに配慮するとともに、受付内は木調タイプの間仕切を採用して意匠性にもこだわっています。
執務エリアでは、業務課にはL字型デスク、営業課・設計課には大型連結デスクを採用。
木調色の天板で暖かみのある雰囲気を演出しながら、複数の木調色を用いることで空間にアクセントも加えています。
運用はフリーアドレス(営業課)と固定席(業務課・設計課)を併用。ただ固定席の設計課も自席にワゴンを用いず、書類・私物等は営業課と共にパーソナルロッカーに収納しています。
あえて限られた収納スペースとすることで、ペーパーレスにも
取り組んでいます。
また、窓際にはカウンター席やソファ席といったフリースペースも設けて、自席以外でも仕事が出来る環境を整えています。