大人になって、ようやく。
最近、ふと中学時代の恩師の言葉を思い出しました。
その方は、生徒指導を行う際によく使う言葉がありました。
「傲慢になるな」
当時の私は、その言葉の意味をよく理解しようともせず、
ただ漠然と指導を受けていただけでした。
類義語として「横柄」がありますが、
「傲慢」の方がより上から目線な態度のようです。
対義語は「謙虚」
確かに当時の私は、すぐ調子の乗る生意気な子供で、謙虚さのかけらもなかったなと、
反省しかありません。
先生は、謙虚な人間になってほしいという願いを込めて指導をして下さったのだと
今ならわかります。
きっと、先生が望まれたような人間にはまだまだなれていない私ですが、
「謙虚」の大切さを身に染みて感じています。
少しずつでも、確実に、成長していきます。
A.M